先週の #タイムマシーンで一度だけ好きなライヴに参加できるってなったら をまとめてみました。その1

先週、ツイッターに、

#タイムマシーンで一度だけ好きなライヴに参加できるってなったら

というタグで緩く募集したら、ほんのりと盛り上がったので、まとめてみました。
全部は拾えないけど、人気があったものや、気になったものを個人的判断で挙げていきます。
(〇〇在籍時のライヴとか、●●年頃のライヴとかは除きました。また、よくわからなかったものもありますし、抜けてるのもあると思いますが、なにせ個人でやってるものなので温かい目で見ていただければ)

とにかく大変だった・・・。Togetterとかで誰かがまとめてくれたらと他力本願マックスで思ってたんですけど、
いちおうブロガーの端くれ、まとめてみました。

するとどうでしょう、ロックコンサートやフェスの歴史みたいになりました。
数回に分けてやっていきます。よろしくお願いしやす。

全体としては、やはり2強はビートルズとストーンズ。
その次がレッド・ツェッペリン、ザ・フーあたりでした。
ブリティッシュ・ロック4大バンドと言えば、
ビートルズ、ストーンズ、ザ・フーとキンクスだった気がしますが違ったみたい。
と、キンクスの不遇をここで嘆いても仕方がないので、続けます。

ということで、予想を上回る反応をいただいたので、数回に分けてまとめていこうと思っているのですが、
今回、第一回目として、ビートルズを。

ビートルズで一番多かったのは、やはり、武道館公演です。
ある意味日本で最初の伝説のロックコンサートですから、体験してみたい人が多いのでしょう。
MUSIC LIFE ザ・ビートルズ日本公演1966 特別版 (シンコー・ミュージックMOOK)
シンコーミュージック
シンコーミュージック (2018-06-18T00:00:01Z)
5つ星のうち4.5
¥1,980


ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を実現させたビジネスマンたち
佐藤 剛(著)
リットーミュージック (2018-03-12T00:00:01Z)
5つ星のうち4.8
¥2,200



次点がルーフトップ・コンサートですね。
ルーフトップ・コンサート(Rooftop Concert、Rooftop Performance)とは、1969年1月30日にロンドンのサヴィル・ロウにあったアップル・コアの屋上でビートルズが映画撮影のために突如行ったゲリラライヴです。
ただこれはタイムマシーンで降り立つ場所考えないと、結局観れないってオチが待ってますので注意が必要。
ルーフトップ・コンサートのビートルズ
トニー・バレル(著), 葛葉哲哉(翻訳)
DU BOOKS (2019-01-30T00:00:01Z)
5つ星のうち4.5
¥2,420



他は、
ハンブルグ時代のステージ
1962 Live at the Star Club in Hamburg
ザ・ビートルズ(Unknown)
Walters Records (2000-09-26T00:00:01Z)
5つ星のうち4.4
¥14,800


1964年2月11日のワシントン・コロシアム公演
ETERNAL GROOVESから音源出てますね・・・。
スターズ・オブ ’64 #1 ワシントンコロシアム
ザ・ビートルズ(アーティスト)
ETERNAL GROOVES (2018-11-22T15:00:00.000Z)
5つ星のうち4.7
¥2,024



英TV番組 『アラウンド・ザ・ビートルズ』 (1964年4月28日収録、5月6日放送)の収録に立ち会いたいや、
ジョンとポールが出会った教会ライヴなんてのもありました。

基本は、伝説を目撃したいって思いがほとんどでしたね。ただよく考えると途中でライブ活動を辞めたってのもありますが、他のバンドと違って「○月○日のどこどこ公演」ていうのが少なくて、変則的なものが多かったですね。

ソロ関係だと
ジョージの来日公演(ライヴ・イン・ジャパン)、
ジョージ・ハリスンwithエリック・クラプトンandヒズ・バンド/ライヴ・イン・ジャパン
ジョージ・ハリスン(アーティスト), チャック・ベリー(Writer), トム・ペティ(Writer)
ユニバーサル ミュージック (2018-12-11T15:00:00.000Z)
5つ星のうち4.6
¥3,960


そしてポールですが、これはちょっと反則ですが、1980年の幻のWINGS武道館公演
これはポールが空港に付く前に、イケナイ荷物を捨てさせなきゃいけないという荒業をしなくちゃですね(笑)。
獄中で聴いたイエスタデイ
瀧島祐介(著)
鉄人社 (2015-09-17T00:00:01Z)
5つ星のうち4.4
¥1,430


ウイングス1976年5月27日シンシナティ公演もありました。
『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』でも使われている音源のライブですね。
ウイングス・オーヴァー・アメリカ(紙ジャケット仕様)
ポール・マッカートニー&ウイングス(アーティスト), ポール・マッカートニー(Writer), リンダ・マッカートニー(Writer)
ユニバーサル ミュージック (2019-07-11T15:00:00.000Z)
5つ星のうち4.6
¥3,684



いかがでしたでしょうか、やはり全てが伝説とも言えるビートルズ、後追い世代としてはどの瞬間にも立ち会ってみたいという気持ちになります。
そういえば、ライブではなくあの日のダコタハウスの前に行ってジョンを助けるなんて人もいました・・・(涙)。


次回はストーンズでやります。

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