「ドアーズ/まぼろしの世界」を観た。

今更感たっぷりでごめんなさい。

ようやく、「ドアーズ/まぼろしの世界」観ました!

意外にも初のバンド公認ドキュメンタリー映画ということで、



実はワタクシ、ドアーズは大好きなのですが、

ジム・モリソンのキャラクターというかロックスターとしてのカリスマ性とか、

そういったものにあまり魅力を感じていなかったりします。

なので今回も比較的冷静に観れたというか、やはりドアーズの音楽そのものが自分は好きなのだと再確認できました。


なんていうか、ロックバンドというのは、時代の空気だとか、

バンドが重ねていく歴史だったり、ファンやリスナーの想いだったり、

様々な要素を含めて好きになるものではないかと思います。

自分もそういういろんなものを乗せて好きになっていったバンドは数知れずです。


「ロックンロール・バンドなんかに、君の人生を投げ出さないでくれよ」なんて一節がとある曲にありますが、

誰しもが幻想を抱き、夢中になるのがロックンロールでありロックバンドなわけで。

そういうのを拒絶するバンドもいますけど・・。


が、時代が違うおかげか、ドアーズにはそういう想いが皆無なんですよね。

ただ、ただ鳴ってる音が好きというか。

ジム・モリスンの歌詞や歌があってこそのドアーズだということも重々承知ですけれども。

ただ、今回のドキュメンタリー映画を観て、少しだけジム・モリスンに対してのイメージが変わったかな。

周りの人間が美しい思い出として語っているせいもあるのでしょうけど、

人間らしさ、いや人間臭さといった方が近いかな、そんなものを感じました。

額縁に入れられた「ロックスター」を捉えたのではなくて、

真っ直ぐな視線で観たドキュメンタリー。

あれ、「ドアーズ」のドキュメンタリー」って言ってるのに、ジム・モリスンのハナシになっちゃった。



でもまだちょっとカッコ付けた映像や編集かな(笑)。

でもドアーズ聴いたことない人にはかなり良い作品かも。

おそらくドアーズ好きになるんじゃないかな。

ファーストアルバムとコレでドアーズの入り口としていかがでしょうか?

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Live in Vancouver 1970 Perception (W/Dvd) (Dlx) Live in New York (Spkg) サウンドトラック~ドアーズ/まぼろしの世界 Collection


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