村上春樹さんのエッセイ、村上ラヂオ、待望の2冊目!!

ananで連載中の村上春樹さんのエッセイ、村上ラヂオ、

待望の単行本が登場です。

村上ラジオとしては2冊目ですねー。


ワタクシのようなオサーンには毎週アンアンを買ったり、読んだり、

というのは村上中毒のワタクシでもなかなかキビシイ・・。

なので単行本になって一気に読めるのは本当に嬉しいです。


大橋歩さんのイラストは安西水丸さんとはまた違う印象を与えてくれますよね。

今回のタイトルは

「おおきなかぶ、むずかしいアボガド 村上ラヂオ2」です。

また不思議なタイトルですねー。エッセイの中の話にちなんでいるのでしょうか?

発売は6月9日。

レコードに関しての話も確かありましたよねー?

とにかく楽しみです!

いよいよ表紙も公開されました!
おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2
おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2村上 春樹 大橋 歩 画

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(2011年6月11日追記)
少し話題は違いますが、昨日、村上さんのスペイン、バルセロナでのスピーチがネットやテレビでも報道されて話題になりました。

日本人もしくは日本にいるアーティスト、表現者で今回の震災、原発の問題に関して、何もアクションを起こさないというのは表現者としてどうなのかと思ったりしています。

それは発言であったり、行動であったりもするでしょうし、

作品自体に想いが込められるということもあるでしょう。

震災から3ヶ月たち、村上さんはどうかなと思っていましたが、

カタルーニャ国際賞の授賞式という場でそれは発せられました。

テレビのニュースでも放映されましたので、観た方も多いのではないかと思います。

エルサレムの「卵と壁」の時にも驚きましたが、今回は日本語で話されていてまた驚きました。

スペインということで、英語ではなく日本語でということなのでしょう。

スピーチの内容に関しては、

村上さんがここまで日本人、日本という国について語るのは珍しいのではないかと思います。

震災と原発について世界に向けて、そして恐らく日本人に対して発する必要があったのだと思います。

そのために今回の授賞式を選んだのではないかと。

そしてまさに世界にそして日本にこうして拡がっているわけですから。

日本という国に対して、日本という国のシステムに対して、冷めた目で見ながらも、

それでもやっぱり日本、日本人というものに向き合わざるを得ない村上春樹という人間の、

世界に対して、我々日本に対してのメッセージだったと思います。

どう感じるかは人それぞれです。

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