#最近聴いた1枚 #CD聴こうぜ 『レノン-マッカートニー&ハリスン・ソングブック』


A & M LENNON - MCCARTNEY & HARRISON SONGBOOK / A&M レノン-マッカートニー&ハリスン・ソングブック

A&Mレノン=マッカートニー&ハリスン・ソングブック
オムニバス セルジオ・メンデス&ブラジル’66 サンドパイパーズ ジョー・コッカー ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ クリス・モンテス ブラザーズ・ジョンソン クロディーヌ・ロンジェ パンチ ビリー・プレストン
USMジャパン (2012-08-29)
売り上げランキング: 514,136



A&Mレコード50周年を記念して組まれた、A&M所属アーティストによる、ビートルズカバー集。
A&Mレーベルの豊富な音源の中から、選曲されてます。

2012年リリースで、同時に『ロジャー・ニコルス&ポール・ウィリアムス・ソングブック』も発売されています。
ザ・ドリフター~ロジャー・ニコルズ&ポール・ウィリアムス・ソングブック
オムニバス スリー・ドッグ・ナイト モーリン・マクガヴァン ミッシェル・フィリップス オリジナル・キャスト ドビー・グレイ ビル・メドレー ダイアナ・ロス ヘヴン・バウンド・ウィズ・トニー・スコッティ ザ・コラージュ
USMジャパン (2012-08-29)
売り上げランキング: 464,799


さて、この編集盤、普通なら、レノン-マッカートニー作品集で済ますところ「&ハリスン」ていうのが面白いですね。
ジョージ曲のカバーを入れたかったんでしょうね。好感が持てます。

ビリー・プレストンなどお馴染みのメンツもいますが、楽しいのは良く知らないアーティストの方。ビートルズ楽曲ですから曲が悪いわけないですから、それぞれのアレンジや歌い方を楽しむものです。

ビートルズのカバーは世に溢れ過ぎてるので、知らないアーティストの方が新鮮に聴けたりするわけです。いや、もちろんつまんないものはつまんないですけど。お洒落でポップなアレンジが多いです。ソフトロック調のカバーは単体で聴くとあまり好きじゃないんですが、こうやって纏まって聴くと清涼剤的に聴けますね。

前述した歌われた側のロジャー・ニコルス・スモール・サークル・オブ・フレンズは2曲収録。外せなかったんでしょうね。

ビートルズ好きで面白いものが好きな人は楽しめるアルバムです。

これ聴いて、ふと思いつきツイートもしたんですけど、
『アビーロード』後半のメドレーを丸ごとカバーしてるアーティストやアルバムってあるのかな?
ご存知の方いましたら教えてください!

【収録曲】
1、ノルウェーの森/セルジオ・メンデス&ブラジル '66
  Norwegian Wood(John Lennon / Paul McCartney)/ Sergio Mendes & Brasil '66
2、ゲット・バック/ビリー・プレストン
  Get Back(John Lennon / Paul McCartney)/ Billy Preston
3、サムシング/クロディーヌ・ロンジェ
  Something(George Harrison)/ Claudine Longet
4、ドント・レット・ミー・ダウン/ディラード&クラーク
  Don't Let Me Down(John Lennon / Paul McCartney)/ Dillard & Clark
5、ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア/クロディーヌ・ロンジェ
  Here, There And Everywhere(John Lennon / Paul McCartney)/ Claudine Longet
6、フォー・ノー・ワン/ライザ・ミネリ
  For No One(John Lennon / Paul McCartney)/ Liza Minnelli
7、ブラックバード/パンチ
  Blackbird(John Lennon / Paul McCartney)/ Punch
8、オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ/ニック・デカロ&オーケストラ
  Ob-La-Di, Ob-La-Da(John Lennon / Paul McCartney)/ Nick DeCaro & Orchestra
9、ホエン・アイム・シックスティー・フォー/クロディーヌ・ロンジェ
  When I'm Sixty-Four(John Lennon / Paul McCartney)/ Claudine Longet
10、フール・オン・ザ・ヒル/セルジオ・メンデス&ブラジル '66
  The Fool On The Hill(John Lennon / Paul McCartney)/ Sergio Mendes & Brasil '66
11、ヘイ・ジュード/シャンゴ
  Hey Jude(John Lennon / Paul McCartney)/ Shango
12、ミッシェル/サンドパイパーズ
  Michelle(John Lennon / Paul McCartney)/ The Sandpipers
13、シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー/ジョー・コッカー
  She Came In Through The Bathroom Window(John Lennon / Paul McCartney)/ Joe Cocker
14、ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ/ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
  With A Little Help From My Friends(John Lennon / Paul McCartney)/ Roger Nichols & The Small Circle Of Friends
15、アイル・ビー・バック/ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
  I'll Be Back(John Lennon / Paul McCartney)/ Roger Nichols & The Small Circle Of Friends
16、今日の誓い/サンドパイパーズ
  Things We Said Today(John Lennon / Paul McCartney)/ The Sandpipers
17、イエスタデイ/クリス・モンテス
  Yesterday(John Lennon / Paul McCartney)/ Chris Montez
18、カム・トゥゲザー/ブラザーズ・ジョンソン
  Come Together(John Lennon / Paul McCartney)/ The Brothers Johnson
19、ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ/セルジオ・メンデス&ブラジル '66
  With A Little Help From My Friends(John Lennon / Paul McCartney)/ Sergio Mendes & Brasil '66
20、グッド・デイ・サンシャイン/クロディーヌ・ロンジェ
  Good Day Sunshine(John Lennon / Paul McCartney)/ Claudine Longet
21、ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス/パンチ
  While My Guitar Gently Weeps(George Harrison)/ Punch
22、ブラックバード/ビリー・プレストン
  Blackbird(John Lennon / Paul McCartney)/ Billy Preston
23、シーズ・リーヴィング・ホーム/ジュリアス・ウェクター&ザ・バハ・マリンバ・バンド
  She's Leaving Home(John Lennon / Paul McCartney)/ Julius Wechter & The Baja Marimba Band
24、デイ・トリッパー/セルジオ・メンデス&ブラジル '66
  Day Tripper(John Lennon / Paul McCartney)/ Sergio Mendes & Brasil '66
25、オール・マイ・ラヴィング/サンドパイパーズ
  All My Loving(John Lennon / Paul McCartney)/ The Sandpipers
26、ゴールデン・スランバー/クロディーヌ・ロンジェ
  Golden Slumbers(John Lennon / Paul McCartney)/ Claudine Longet

A&Mレノン=マッカートニー&ハリスン・ソングブック
オムニバス セルジオ・メンデス&ブラジル’66 サンドパイパーズ ジョー・コッカー ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ クリス・モンテス ブラザーズ・ジョンソン クロディーヌ・ロンジェ パンチ ビリー・プレストン
USMジャパン (2012-08-29)
売り上げランキング: 514,136



新年一発目はビートルズでいこうと思うの。『ホワイト・アルバム』記念エディションです。

お久しぶりでございます、そしてあけおめでございます。
最近はツイッターでつぶやくばかりで、ブログの更新が止まりまくりで申し訳ありません。
買ったレコードや読んだ本などたまりまくりなので、また少しづつ紹介していければと思ってます。ぬるく優しいまなざしで見ていただければと思います。

というわけで復活?第一弾にふさわしいネタを選びました。はい泣く子も黙るビートルズ『ホワイト・アルバム』です。
50周年記念エディションです。
『サージェント・ペパー』から豪華仕様でリリースされるようになりましたが、それ以前もやれば良かったのにというのは野暮でしょうか。ビートルズはその時その時でリリースの形態も変わりますからね。



はい、そんな記念エディションですがいくつかのフォーマットでリリースされましたが、ワタクシはもちろん?6CD+Blu-rayのスーパー・デラックス・エディションでございます。
アナログも欲しかったんですけど、経済的事情で断念いたしました。

さぁ、この『ホワイト・アルバム』記念盤ですが、
このブログでこのボックスについて詳細なデータやらなんやかやをやっても仕方ないですし、そもそもそんな深い知識やデータも持ってませんので、そのへんはレココレやマニアの方にお任せします。むしろ勉強させてくださいって感じです。
なので、このアルバムに対する個人的な思いをダラダラ綴りたいと思います。有益な情報はございませんので、暇を潰したい方や駄文が好きな方はお付き合いください。

ワタクシがこのアルバムを聴いたのはCDで、10年前の40周年記念盤です。はい超新参者です。もちろん楽曲単位では天下のビートルズですから、耳にしていましたが、アルバムとしてはその時だったのです。
最初の印象は「散らかってる」「まとまりがない」「あんまポップじゃない」「暗い」
そんな感じだったと思います。多分ですけど、相当バイアスかかっていたと思います。というのも、このアルバムに関しては中身の音よりも、活字などの情報の方が先に自分の中に入っていたからです。レコーディングが難航したとか、ヨーコさんのこととか、なんやかやで、ビートルズ崩壊に向かうネガティヴなアルバムとしてインプットされてしまっていたのです。真っ白なジャケットもどこか寒々とした印象でしたし。
もちろん楽曲単位では好きな曲はたくさんあります。でもアルバムとしてはそんな印象だったので、繰り返し聴きたいアルバムにはなりませんでした。それでも他のアーティストのアルバムよりは聴いてると思うけど。

で、個人的にはそんなアルバムだったのだけれど、今回の50周年記念盤は買いました。しかも大枚はたいてデラックス・エディションを。なんでと言われれば、「なんとなく買わなきゃいけない気がした」と答えます。そう今回のデラックス・エディションは買うべきだと直感で判断しました。そこには何かあると。膨大なセッション音源の中に。

結論からいうと、買ってよかった、本当に。
これまでの印象が覆りました。いやむしろこのアルバムに衝撃を受けました。
ジャイルズ・マーティンのリマスターも素晴らしい。50年間このアルバムを聴いていた人、2018年に初めてこのアルバムを聴く人、どちらの耳も満足させるという最高難易度のリマスタリングを要求されてるわけですが、十分その要望に答えてると思う(きっと文句を言う人はいるだろうけれど)。
そしてセッション音源。私はビートルマニアでもなければコレクターでもないので、ほとんどが初めて聴く音源でした。ただこれが素晴らしい。何が素晴らしいって4人が楽しそうに演奏していることが。今まではバイアスかかって、「バンドというよりそれぞれがそれぞれの楽曲を持ち寄ったアルバム」で、バンドとして機能していないように思ってました。が、今回の音を聴くと、(ジャイルズがそういう音源を選んだんだろうけど)実に楽しそうにバンドとしてやってるのが想像できるんですよね。バンドとして音を出すときには一つになれる。ビートルズの魔法は個々の作曲能力、演奏能力、歌唱能力だけではなくバンドとしてのまとまり、バンドマジックにもあったんだと再確認できたのが何より嬉しかったです。

そして改めて『ホワイト・アルバム』本編を聴くと、あら不思議、そこには明るい『ホワイト・アルバム』が。
ジャイルズやるなぁ。
今回始めて『ホワイト・アルバム』を聴くって人は幸せなのかも。正しい姿の『ホワイト・アルバム』がそこにあるのだから。
うん、これはとても良い記念エディションだと思う、本当に。
唯一不満があるとしたらBlue-rayかな。Blue-rayに収録されているリマスター音源もモノラル音源も強烈なんですが、できれば今回のCDの音すべて収録してほしかったな、どううせなら。贅沢ですかね?


それでは装丁などを少々。
『ペパーズ』記念盤とは全然形も装丁も違うんですよね。『アビー・ロード』や『レット・イット・ビー』も出るんでしょうか。
今回もナンバリングあるけど、ちゃんとしてるのかなぁ(笑)。
dwfht.jpg

ペーパースリーヴに6CD+Blue-rayが。手抜きなわけではない、と思う。
82f6ef1d-faf7-4eb2-8cd9-9cfcaab659c9.jpg
26a7e0da-7edb-46a8-9926-617a1d60e799.jpg

豪華本の中身はこんな感じです。これは日本語訳がないと私には大変厳しい。
jyhsgzs.jpg

fxbdsh.jpg



2019年1月4日現在、なんだかとてもお安くなってしまっていて、悔しいですが、良いものなので皆お年玉で買うがよろし。



ということで、このボックス聴いてたら2018年が終わってしまいました(笑)。
2019年はもうちょっとブログ書きたいと思ってます、よろしくお願いいたします!!!

「いいね」感覚でちょっと下のボタンを押してみませんか?ワタクシに愛の手を。目指せ再びの音楽ブログランキング1位!!
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村




ポール・マッカートニー来日公演に寄せて。その3:「参加席」で参加したわけですが。

ポール・マッカートニー(Paul McCartny)さんの日本公演、
『ポール・マッカートニー ワン・オン・ワンジャパン・ツアー2017』4月30日、東京ドーム。
最終公演。

譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・2017-04-30 (1)_1


前回の続きです。その2。果たして参加席とはどこで、どのようなものだったのか?
えっと、参加席という特殊な席での体験がメインです。曲がどうとか演奏がどうとかは日本にいる6000万人のポール・マッカートニーファンの他のブログにおまかせします、スミマセン。

結構冷静になれてきたので再び筆(キーボード)を取りました。

さて、無事参加席チケットを六千円で手に入れた私。開場まではまだしばらく時間があったのでグッズ売り場をチラ見したり、開場周辺をブラついたり、ポールファンの観察をしたりして過ごしました。印象に残ったのは、年配の方ももちろん多いのだけど、大学生くらいの若い人も多かったことです。この辺がノーベル賞おじさんこと、ボブ・ディランさんとは違うところかも。さすがポール。

さて、いよいよ開場。まわりの雰囲気も変わってきて、ザワザワし始めます。そういえば東京ドームっていつ以来だろうか?正直コンサート会場としては好きな場所ではないのでそれほど足を運ぶことはないのですが、Mr.Childrenとかそのへんの気がする。ってくらい久々。
カバンの中身をチェックされ、回転扉をくぐると気圧の違う世界へ(笑)。

無機質な通路を抜け、階段を駆け上がり会場に辿り着くと、そこには、大勢の観客と、黒い壁が!!
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・2017-04-30 (1)_2

全てを悟りました。
「ポールさんが見えない可能性がある」
まさにその通りです。
参加席とはステージほぼ真横のスタンド席だったのです。
ただ、参加席自体にも運不運があり、ステージから少しでも離れた席だったら下手したらアリーナのひどい席よりもよく見えたんじゃないかって思います。ただ私の席は見事に端も端、ここでも格差社会をひしひしと感じることになりました。でも文句は言えません、だって六千円だもの。そして入れるだけ入れようというキョードー東京さんの商魂たくましさにも恐れ入った次第であります。

さて、席につくとお馴染み他のコンサートのチラシやら何やらが置かれています。その中に「日本のポール・マッカートニーファンのみなさまへお願い」という紙と、中に液体らしきものが入ったプラスチックの棒が。
ポールへのサプライズプレゼントとして「ヘイ・ジュード」でサイリウムを振ろうぜ、って企画らしい。スイマセン、六千円ですけど参加しても良いのでしょうか?いや、「参加」席なんだから良いはずだ、と勝手に自分を奮い立たせます。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・2017-04-30 (1)_7


気がつけば大入り満員。ステージではDJがビートルズの曲をリミックスしたナンバーをガンガンかけてます、よく見えないけど(笑)。
そして、黒い壁には大きなスクリーンが設置されていて、様々なものが映し出されています(この画面が後に参加席とライブを繋ぐ生命線になります)。

そしていよいよ開演。6時半開演の予定が少し遅れて6時50分くらいだったでしょうか。

オープニングナンバー「A Hard Day’s Night」が響き渡り、会場は総立ち、大歓声。
み、見えねぇ。ポールの姿は肉眼では確認できず、スクリーンで見れるのみ。
そして参加席でしかありえない、皆立ち上がらないという不思議な世界。ここだけ50年前のビートルズ武道館公演立見禁止が蘇る!
まぁ、実際に見えないし、立ち上がるよりも座ってスクリーンを見ながら楽しむかってノリですね。個人的には不思議な感じがしながらも気楽に見れて楽しかったです。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・2017-04-30 (1)_4

さて、ライブは進みます。
そりゃあポール・マッカートニーですから楽しくないわけがありません。
もはやヒット曲とかそういうレベルの世界ではない、出てくる曲全てが知ってるし、歌える。
でもポールは見えません。いや、正確には少しだけ見えます、演奏するポールの腕とベースやギターが。ポールがアクションを起こす度にチラチラと腕とベースが見えるのです。何でしょうこのちょい見せポールは。そしてそれはポールがピアノを弾き出すと全く姿が見えないということでもあったりします。

そして、遂に我々の元に全貌を現す奇跡の瞬間が訪れます。
それは、ポールの弾き語りタイム。
ポールがギター一本で演奏するこの時には、ステージ前のスペースに出てきてくれるのです。さらにそのスペースはせり上がりより私たちに見やすくなるのです。
あぁ、ポール様、我々民衆のためにその姿をお現しになって下さったのですね。
もはや手を合わせて拝みたくなるような心持ちで「ブラックバード」「ヒア・トゥデイ」を堪能しました。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・2017-04-30 (1)_5


その後もライブは続きます。
それにしてもポールは凄い。3時間休みなく歌い演奏し、水も飲まない。
そしてファンを楽しませようと精一杯日本語を話したりして盛り上げる。
世界一のお金持ちミュージシャンだからライブなんてやらなくても良いし、世界一のロックミュージシャンなんだから、客の盛り上げとかイジリとかなしで黙って聴いとけだって良いわけです。でもポールはしてくれる。ライブが好きだし、お客を盛り上げるのも本当に好きなんでしょうね。根っからのエンターテイナーなんでしょう。その部分に感動しました。
カッコ付けてヒット曲を封印とか、自分たちは音で表現するだけだからMCなんて不要とか、ポールを見てるとなんてちっぽけなんだろうって思ってしまいます、やらなくても成立する人が74歳でもこうしてステージに立って50年以上前の曲を演奏してるんですよ、お前ら何言ってんの?って感じです。はい、誰とは言いませんが(もちろんそれぞれのミュージシャンシップがあるのは承知しておりますが)。

中盤を迎えるころにはステージが見えないなんてことは気にならないほど夢中になってました(もちろんステージ演出がある曲なんかは現実に引き戻されましたが)。

「ヘイ・ジュード」サイリウムも無事成功、ポールも少なからず感動してた気がします。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・2017-04-30 (1)_6


本当に来て良かった。
来るつもりなかったクセに、そんな言葉が自然と出てきてしまうくらいの衝撃と熱狂でした。
ツイッターでも言ったけど人生で最も有意義な六千円の遣い方だったと思います。
次またポールが来てくれるならまた参加席で参加したい。たとえケチ臭いと言われようとも。
夢のような出来事っていうのとはちょっと違うかな。現実なんだけど、現実感がないというか。
会いにいけるアイドルとは真逆の、日本語で話してくれたり、めくるめく有名曲というサービス精神はたっぷりなんだけど、それでもやっぱりポールはポール、天上人、それをまざまざと見せつけられたという印象です。

そして、他の大物アーティストも参加席設置してくれるといいな。
キョードー東京さんはあらたな発明だと思います「見えない」けど「参加はできる」、「参加席」。

他の人とは違った体験ができたと思ってます。あぁ、楽しかった。

当日のセットリストも一応載せておきます。「ゲット・バック」演ったんだぜ!!
01. A Hard Day’s Night
02. Junior’s Farm
03. Can’t Buy Me Love
04. Jet
05. Temporary Secretary
06. Let Me Roll It
07. I’ve Got a Feeling
08. My Valentine
09. 1985
10. Maybe I’m Amazed
11. We Can Work It Out
12. In Spite of All the Danger
13. You Won’t See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. Queenie Eye
19. New
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back In The U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live And Let Die
32. Hey Jude
encore
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Get Back
36. Hi, Hi, Hi
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)ザ・ビートルズ

Universal Music =music= 2017-05-26
売り上げランキング : 10

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
Sgt Pepper's Lonely Hearts Clu [12 inch Analog] サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2LP) [Analog] ポール・マッカートニー with リンゴ・スター&フレンズ Change Begins Withinコンサート2009 [Blu-ray] サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2CD) ヒーローズ~トリビュート・トゥ・デヴィッド・ボウイ 【早期購入特典あり】レディース&ジェントルメン[デラックス](初回限定盤)(2Blu-ray付)【特典:レトロクラフト紙ポスター】 レコード・コレクターズ 2017年 05 月号 ヨシュア・トゥリー(30周年記念盤~スーパー・デラックス)(初回限定盤) ロータスの伝説 完全版 -HYBRID 4.0-(完全生産限定盤) パープル・レイン DELUXE-EXPANDED EDITION


【Amazon.co.jp限定】ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK -The Touring Years Blu-ray コレクターズ・エディション(初回生産限定)(オリジナル特典:B2サイズ劇場版本ポスター付)(メーカー特典:A5サイズフォトシート付)
【Amazon.co.jp限定】ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK  -The Touring Years Blu-ray コレクターズ・エディション(初回生産限定)(オリジナル特典:B2サイズ劇場版本ポスター付)(メーカー特典:A5サイズフォトシート付)
KADOKAWA / 角川書店 2016-12-21
売り上げランキング : 33276

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD) フラワーズ・イン・ザ・ダート[デラックス・エディション](3CD+DVD付) サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2LP) [Analog] ライヴ・アンソロジー1962-65 ビートルズ・ストーリー Vol.8 1969 ~これがビートルズ!  全活動を1年1冊にまとめたイヤー・ブック~ (CDジャーナルムック) MUSIC LIFE 1970年代ビートルズ物語 (シンコー・ミュージックMOOK) Sgt Pepper's Lonely Hearts Clu [12 inch Analog] ザ・ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』完全ガイド (シンコー・ミュージックMOOK) 【Amazon.co.jp限定】ゴッドファーザー45周年記念ブルーレイBOX TV吹替初収録特別版(初回生産限定) (ポストカード3枚セット付き) [Blu-ray] ビートルズ・ストーリー Vol.7 1962 ~これがビートルズ!  全活動を1年1冊にまとめたイヤー・ブック~ (CDジャーナルムック)


ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト(デラックス・エディション)(限定盤)
ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト(デラックス・エディション)(限定盤)ポール・マッカートニー

Universal Music =music= 2016-06-09
売り上げランキング : 1323

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD) サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2CD) LIVE AT THE HOLLYWOOD フラワーズ・イン・ザ・ダート[デラックス・エディション](3CD+DVD付) フラワーズ・イン・ザ・ダート[スペシャル・エディション](2CD) 【早期購入特典あり】レディース&ジェントルメン(初回限定盤)【特典:レトロクラフト紙ポスター】 CROSSBEAT Special Edition ポール・マッカートニー ソロ・ワークス (シンコー・ミュージックMOOK) PURE MCCARTNEY [12 inch Analog] ザ・ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』完全ガイド (シンコー・ミュージックMOOK) ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK  -The Touring Years Blu-ray コレクターズ・エディション(初回限定生産)


ポール検索で来てくださった皆様へ。読んでくださってありがとうございます。
好きな音楽や本についてダラダラと綴る、楽しいブログです。どうかよろしくお願いします。

Feedlyの購読登録ボタンです。このボタンですぐに当ブログの登録ができます!!不定期なこのブログの更新がわかるように!!
購読者数100アカウント目指し奮闘中!
登録していただくと、とても、とても励みになります!

follow us in feedly


コチラも音楽ブログランキング1位目指して奮闘中!清き一票1クリックを!!
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村



FC2カウンター
supernovaのオススメ!
Sony Music Shop Lifestyle 135 home entertainment system Bose OE2 audio headphones ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!
amazon
カテゴリ
月別アーカイブ
CDが片付かないあなたへ。
プロフィール

Supernova

Author:Supernova
ようこそ!
コメントやツイッターのフォローなどされるととても喜びます。リンクももちろんフリーですが、一言頂けるとこれまた喜びます。相互リンク絶賛募集中!


検索フォーム
リンク
にほんブログ村ブログパーツ(β)
フィードメーター。
フィードメーター
音楽本!
最新記事
最新コメント
人気ブログランキング
オーディオウィジェット。
アナログレコードを愛する皆様へ。
おすすめアナログプレーヤー。