祝!本当に実際の曲順通り。ザ・フー『LIVE AT LEEDS (HALF SPEED MASTER 180G 3LP)』

はい、ザ・フー(The Who)です。
マイジェネのスーパーデラックスエディションに続いてですね。

泣く子も黙る名ライヴ盤『ライヴ・アット・リーズ』です。
今回はアナログ3枚組エディションです。CD盤デラックス・エディションの初アナログ化ですね。
2016年11月に発売されました。
LIVE AT LEEDS [12 inch Analog]
WHO
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これも「いったい何枚買わせるんだ」シリーズの一つですね。
英ロック好きの皆さんは何れかのCDやレコードで聴いたことがあるのではないでしょうか。

以前に『40周年アルティメット・コレクターズ・エディション』
が発売されてます、その時はこれで最後だと思ったものですが、そうはいかないのがロック道。今回もありがたくお布施させていただきました。ちなみにこの時のアナログ盤はオリジナルLP通りに6曲収録された重量盤でしたね。


当時の記事
音楽と本を軸に回る僕のライフ。 THE WHO / LIVE AT LEEDSアルティメット・コレクターズ・エディション!!

今回の売りは、デラックス・エディションとしての初レコード化ってことでしょうか。
あとは、アビーロードスタジオでのハーフ・スピード・マスタリングってことですかね。

そしてついに、ついにデラックスエディションでも叶わなかった、公演の曲順通りの収録が!!
「マイ・ジェネレイション」と「マジック・バス」がラストに来てるわけです。

ではパッケージを見ていきましょう。
おなじみのジャケット。と思いきや黒スタンプじゃないですか。最近多い、オビ付き。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・2017-03-04_1

観音開きの3面ジャケット。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・2017-03-04_2

それぞれの面に1まいづつLPが収納されてます。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・2017-03-04_3

裏ジャケ。麗しき曲順。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・2017-03-04_4

デラックスエディションと並べてみました。スーパーデラックスエディションは出すの面倒なのでやめました(笑)。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・2017-03-04_5

盤面はこんな感じです。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・2017-03-04_6

ダウンロードコードカード付きですが、曲数が少ないという中途半端なものなので、あくまでオマケと考えましょう。


中身は私ごときが語るのも憚られる、ライヴアルバムの歴史的名盤です。
オリジナルは70年にリリースされました。70年2月14日のリーズ大学におけるコンサートの模様を収録。
現役当初のザ・フーの最初のライヴアルバムでもあるわけですが(今も現役ですけどね、彼らは・・)、
ライブが評判のバンドにしては遅すぎる制作だった気がします。

さて、皆様が気にする音質ですが、これは素晴らしいです。デラックスエディション、スーパーデラックスエディションでのリマスターにも特に文句はありませんでしたし、今回のアビーロードのハーフスピードマスタリングがどれほどの効果をもたらしているのかは私にはわかりませんが、聴く限りでは素晴らしいレコードになっております。

ロック好きでこれを聴いてないってのは、ロック裁判で無期懲役刑です。
マイジェネの時も同じこと言ってた気もしますが。
ただ正直に言いますと、初めて聴いたときはピンときませんでした。
実はザ・フーを初めて聴いたのがこのアルバムで、当時の私は彼らの良さが理解できない愚か者だったのです。
なんでかは今となっては思い出せないんですけど、うん、ほんとになんでだろ?
初めて聴いてもガツンとやられる音楽だと思いますが、まぁ、きっとどうかしてたんでしょう。

当初はたったの6曲だったこのアルバムも今では33曲もの数に。
(2001年のデラックス・エディション2CDで世に出た『TOMMY』パートまで収録の全33曲)
聴き応えたっぷりで、気力体力充実のザ・フーのライヴが堪能できます。
なにはともあれロック者なら一度は聴かなければいけないアルバムです。

THE WHO/LIVE AT LEEDS (HALF SPEED MASTER 180G 3LP)
SIDE A: 1. Heaven And Hell 2. I Can’t Explain 3. Fortune Teller 4. Tattoo 5. Young Man Blues 6. Substitute.
SIDE B: 1. Happy Jack 2. I’m A Boy 3. A Quick One, While He’s Away 4. Overture 5. It’s A Boy.
SIDE C: 1. 1921 2. Amazing Journey 3. Sparks 4. Eyesight To The Blind (The Hawker) 5. Christmas 6. The Acid Queen.
SIDE D: 1. Pinball Wizard 2. Do You Think It’s Alright? 3. Fiddle About 4. Tommy Can You Hear Me? 5. There’s A Doctor 6. Go To The Mirror 7. Smash The Mirror! 8. Miracle Cure 9. Sally Simpson 10. I’m Free 11. Tommy’s Holiday Camp.
SIDE E: 1. We’re Not Gonna Take It 2. Summertime Blues 3. Shakin’ All Over.
SIDE F: 1. My Generation 2. Magic Bus

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ザ・フー『マイ・ジェネレイション スーパーデラックスエディション』について長々書いてみた。

ザ・フー『マイ・ジェネレイション スーパーデラックスエディション』です。

マイ・ジェネレイション<スーパー・デラックス・エディション>
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お断り。
頑張って書いてたら、物凄く長い記事になってしまいました。興味のない方には全く意味不明な話かもしれないので御容赦ください。てか興味ない人このブログまでたどり着かないか。

あまりにド定番すぎて、これまでこのブログで取り上げたことは、「コレクターズ・ボックス」の愚痴くらいで、内容についてはありませんでした。なので今回のスーパーデラックス・エディションが良い機会なので、少し語っていこうと思います。

今でこそド定番の『マイ・ジェネレーション』ですが、ほんの十数年前まで結構幻のアルバムでした。存在は誰でも知っている大名盤なのに、聴くのは大変という状況でした。理由は・・・

プロデューサーとのすれ違いや権利事情。

なんとこのアルバム、大ヒットしたにもかかわらず翌年に廃盤になってます、信じられません、大人ってこわい。
しかも上記の問題が解決せず、長きにわたり入手困難状態が続く事態に。生き残ったUS盤(例のジャケットが異なるヤツね)が流通し、かろうじて皆の元に届くという状態。
2002年にようやく問題解決し初CD化、デラックス・エディションがリリースされます。私もここでその恩恵に預かりました。
ただ、この2002年盤はステレオ版でしたので、UKオリジナル仕様のモノラルはもはや夢のアイテムと化していました(現実にはオリジナル盤がバカみたいな価格で存在はしてましたけど)。

マイ・ジェネレイション+17〈デラックス・エディション〉(紙ジャケット仕様)
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しかもこのステレオ版、もともとモノラルで制作されたものをプロデューサーのシェル・タルミーがこの時初めてステレオ版を作成、それはそれで良かったんですが、問題が発生。モノラルに含まれていたオーヴァー・ダビングが欠落した状態の曲が2曲あったのです。
それが 「マイ・ジェネレーション」と「リーガル・マター」で、 オーヴァー・ダビングされていたリードギターが無くなっているのです。
別に誰かが失くしたわけでも誤って消去したわけでもなくて、アルバム制作当時の録音環境がそうせざるを得なかったためです。
だってステレオを想定して録音してなかったんだもの、って感じです。なのでこの2曲はデラックス・エディションの最後にわざわざオーバーダブありのモノラルバージョンが収録されています。

続いて2005年にUK初回版モノラル・ミックスがLP盤で再発。
2008年にはついに、モノラル・ミックスとステレオ・ミックスをカップリングし、さらに各国盤のジャケットや関係するシングルのジャケットの復刻版を同梱した「コレクターズ・ボックス」が日本のみでリリースされました。日本バンザイ。UKオリジナル盤通りの選曲、モノミックスのCD化がここでようやく実現したわけです。長い道のりでした。

そして時は過ぎ2014年、この欠落ステレオミックスも改訂が行われます。
ロジャー・ダルトリー、ピート・タウンゼントも協力し、オーヴァー・ダビング・パートを修復。当時の機材を使って修復したそうです。
そしてその音は配信でのみリリースされました。

そしてそしてようやく今(2016年)に辿り着きます。ようやく、パッケージとなってモノラルもステレオ修復版も我々の元に届けられたのです。今回初出の音源も付いて。それが今回のスーパーデラックス・エディション。
つまり、リリースはされるようになったはいいが、UKオリジナル通りに発売されないというもどかしい時期が続いたのです。その後UKモノラルも聴けるようになり一件落着しましたが、紆余曲折あって現在の幸せな状況に辿り着いたのです。

私は何度もいうようにマニアではなくただの音楽愛好家ですので、細かい部分はレココレやマニアの方にまかせます。ただやっぱり聴くからには、良い音、正しいフォーマットで聴きたいですから、今回のスーパー・デラックス・エディションも大歓迎です。高いけど。 ですが、ですが、ですが、今回もまたミスがあったようです。 詳細は以下に書きました。

はい、ではいよいよ本体のご紹介。

ザ・フー『マイ・ジェネレイション<スーパー・デラックス・エディション>』(The Who/My Generation: Super Deluxe Edition)
です。

マイ・ジェネレイション<スーパー・デラックス・エディション>
ザ・フー
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ちょっと縦長になってしまいましたが、LPサイズのボックスです。LP付けてくれても良かったのに。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・38_10

シュリンク上のステッカー。輸入国内盤仕様を謳ってます。
充実の英文解説入ってますので、一応良しとします。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・38_11

ハードバックスリップケース(←よくわかってませんけど)を引き抜くとハードカバーブック仕様の収納ケースが現れます。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・38_12

中身はこんな感じです。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・38_13
CDは一応ビニールに入ってますが、直に入れる私の嫌いなヤツ。
譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・38_14

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ここからはオマケアイテム。6大復刻アイテムとして、
①1965年マーキー・クラブで配られたフライヤー
②ザ・シーン・クラブのメンバー・カード
③ザ・フー・マネージメントの名刺(メンバーの写真付)
④『レディ・ステディ・ゴー』収録への入館証
⑤1966年ギグのポスター(20” x 30” サイズ)
⑥ゴールドホーク・ソーシャル・クラブでのギグのポスター(20” x 30” サイズ)
が封入されてます。まぁ、賑やかしみたいなもんです。

さらに日本盤限定で、
日本盤シングル「アウト・イン・ザ・ストリート」復刻ジャケットが付いてます。
ジャケだけじゃなくて中身も復刻して欲しかったですが。

譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・38_16

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譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・38_18


このアルバムを初めて聴いた(聴けた)時はご多分に漏れず衝撃でした。
すでのこのアルバムについての知識はあり、フーの他のアルバムも聴いていた状態でしたから、何となく想像はついていたわけですが、それを軽々と飛び越えてきたわけです。衝撃でした。

あまりに格好良い。あまりに激しい。ロックが好きという人でこのアルバムが嫌いな人っていないんじゃないでしょうか。
むしろこのアルバムが嫌いなら、ロックが好きって言えないんじゃないかって。それくらいの作品だと思います。

今回じっくり聴き直したわけですが、ハードな反面、ポップさも兼ね備えているし、何よりファンキーだなと思いました。JBのカバーなんかもしてるし。あとはやはりキース・ムーンの凄さですね。語り尽くされてますが、他の誰にも真似できないドラミングですし、ファンキーさを演出していると思います。

そして全79曲もの拡大版として襲いかかってくる今回のボックスもやはり大充実といって良いです。

CD1と2は『マイ・ジェネレイション』のモノバージョンとステレオバージョンです。
前述の通り、最適バージョンと言いますか、今聴ける最良の状態と言えます。

CD3は、デラックスエディションに収録されていたシングル曲とそのカップリングと未発表音源で構成。
しかもオリジナルモノミックスで収録。
いままで気付かなかったんですが、5曲目の「ルビー(カム・バック・ホーム)」ってポール・リヴィア&レイダースのカバーなんですね。なんか得した気分です。しかしこんなにポール・リヴィア&レイダースの名前が出てくるブログは日本でここだけだと思う(笑)。

CD4でくだんの問題が発生。1曲目「アウト・イン・ザ・ストリート(オルタナティヴ – テイク1)」が
通常のステレオバージョンで収録されてしまっているんです、残念すぎる。
本当はギターソロが異なるバージョンが収録されるはずだったようです。
さらに3曲目「ザ・グッズ・ゴーン(フル・レングス・ヴァージョン)」はフルレングスバージョンなのにフェイドアウトで終わります (02年版はちゃんと終わるのに)。
さらに10曲目「リーヴィング・ヒア」は02年版ボーカル差し替えバージョン。85年の『フーズ・ミッシング』に収録されたボーカルバージョンと異なるそうです。しかも85年版のボーカルはもう存在しないとか。

CD5は、ピートのデモ。油断してたんですけど、これが凄く良い。基本『スクープ』と同じなんですけど、
曲の本質がわかるし、バンドサウンドでどう変貌したかも分かるし、そのバンドサウンドが凄まじい力を持っていることを再確認できます。

ということで、高いわ、問題はありだわですが、結局は満足しています。
全貌をつかむのにはまだまだ時間がかかりそうですが、それこそがこのボックスの楽しみでもありますから堪りません。
結局完璧なものなど存在しないのでしょう。そしてこのアルバムはきっとまた新たな形態で繰り返しリリースされるでしょう。
そしてその度に買ってしまうのでしょう。それだけ価値のあるアルバムですから。

今回の豪華版でないとしても、
ロックンロールを愛する皆様がどこかで必ず出会わなければいけない1枚です。

マイ・ジェネレイション<スーパー・デラックス・エディション>
CD1: Original album (mono mixes)
• Originally released 1965 • Re-mastered 2016
(オリジナル・アルバム<モノ・ミックス>、2016年最新リマスター)
1. Out In The Street
2. I Don’t Mind
3. The Good’s Gone
4. La-La-La Lies
5. Much Too Much
6. My Generation
7. The Kids Are Alright
8. Please, Please, Please
9. It’s Not True
10. I’m A Man
11. A Legal Matter
12. The Ox

CD2: Original album (new stereo mixes)
• Previously unreleased on CD or vinyl. Released on iTunes 2014.
• Remixed by the band in 2014 – For the missing overdubs Pete used exactly the same guitars and amps as the original album, Roger used same type of microphone.
• Overdubs recorded at Pete’s home studio and Yellowfish Studio.
(オリジナル・アルバム<2014年ステレオ・ミックス>今回初めてCD(もしくはLP)として発売。2014年にiTunesでは発売済。
2014年にリミックス。ピート・タウンゼントはオリジナル・アルバムと同じギターとアンプを使用。ロジャーも同じタイプのマイクを使用。・ ピートのホーム・スタジオ及びイエローフィッシュ・スタジオで録音)
1. Out In The Street
2. I Don’t Mind
3. The Good’s Gone
4. La-La-La Lies
5. Much Too Much
6. My Generation
7. The Kids Are Alright
8. Please, Please, Please
9. It’s Not True
10. I’m A Man
11. A Legal Matter
12. The Ox

CD3: Mono mixes – bonus tracks
• Tracks 1–12 originally released 1965-1966. Reissued 2002.
• Tracks 13-23 remixed in 2000, previously unreleased • Re-mastered 2016
(モノ・ミックス‐ボーナス・トラック:2016年最新リマスター、1曲目~12曲目:1965年~1966年にオリジナルは発売。
2002年に再発。13曲目~23曲目:2000年リミックス、未発表音源)
1. I Can’t Explain
2. Bald Headed Woman
3. Daddy Rolling Stone
4. Leaving Here
5. Lubie, Come Back Home
6. Shout And Shimmy
7. (Love Is Like A) Heatwave
8. Motoring
9. Anytime You Want Me
10. Anyway, Anyhow, Anywhere
11. Instant Party Mixture
12. Circles
13. Anyway, Anyhow, Anywhere (French EP Mix)
14. Out In the Street (Alt guitar break)
15. Out In the Street (Alt early vocal)
16. I Don’t Mind (Full Length)
17. The Good’s Gone (Full Length)
18. My Generation (Alt version)
19. I’m A Man (V2 – Early vocal)
20. Daddy Rolling Stone (alt. take)
21. Lubie (Alt Mix)
22. Shout And Shimmy (Alt mix)
23. Circles (Alt Mix)

CD4: Stereo mixes – bonus tracks
• Tracks 1-17 previously unreleased on CD or vinyl. Released on iTunes 2014.
• Tracks 18-21 previously unreleased.
• Re-mastered 2016
(ステレオ・ミックス – ボーナス・トラック:2016年最新リマスター
1曲目~17曲目:今回初めてCD(もしくはLP)として発売。2014年にiTunesでは発売済。
18曲目~21曲目:未発表音源)
1. Out In The Street (Alt – Take 1)
2. I Don’t Mind (Full Length Version)
3. The Good’s Gone (Full Length Version)
4. My Generation (Instrumental Version)
5. The Kids Are Alright (Alt – Take 1)
6. I Can’t Explain
7. Bald Headed Woman
8. Daddy Rolling Stone
9. Daddy Rolling Stone (Alt version)
10. Leaving Here
11. Lubie, Come Back Home
12. Shout And Shimmy
13. (Love Is Like A) Heatwave
14. Motoring
15. Anytime You Want Me
16. Instant Party Mixture
17. Anyway, Anyhow, Anywhere
18. Circles (New Mix)
19. Daddy Rolling Stone (Alt Take B – New Mix)
20. Out In The Street (Alt Take 2)
21. I’m A Man (Alt – New Mix)

CD5: The Demos
• Track 1 previously released as 45 rpm flexi-disc with Richard Barnes’ Maximum R&B book (re-mastered 2016)
• Tracks 2, 4, 6, 7, 8, & 11 previously unreleased demo versions
• Tracks 3, 5, & 9 previously unreleased songs – ‘The Girls I Could’ve Had’, ‘As Children We Grew’, ‘My Own Love’
• Track 10 previously released on SCOOP (re-mastered 2016)
(1曲目: “Maximum R&B”という本に付属の45rpmソノシートで以前発売(2016年リマスター)、2, 4, 6, 7,8 & 11曲目: 未発表デモ、
3, 5 & 9曲目: 未発表曲、10曲目: 以前『Scoop』に収録(2016年リマスター))
1. My Generation (V 3)
2. My Generation (V 2 – fragment)
3. The Girls I Could’ve Had
4. It’s Not True
5. As Children We Grew
6. Legal Matter
7. Sunrise (V 1)
8. Much Too Much
9. My Own Love
10. La-La-La- Lies
11. The Good’s Gone

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近日発売予定の3LPデラックス・エディション盤。ちゃんと届くかな・・・。
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ザ・フー『The Isle of Wight』アナログ盤が想像以上に凄い件について

ザ・フーを愛する皆様こんにちは。
今回はザ・フーさんのワイト島ライヴ『The Isle of Wight』です。

↓画像はDVDですが、ちゃんとアナログレコードです。
Live at the Isle of Wight Festival 1970 [Analog]
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Eagle Records (2015-10-30)
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Eagle Recordsからのリリースです。
Eagle Recordsはユニバーサルミュージック傘下のれっきとしたレコード会社。
確か数年前Universal Music Groupが買収したんじゃなかったかな。
以前は正直怪しい会社だと思ってました(笑)。

さて、ワイト島です。
これまでも映像、音ともに様々なフォーマットでリリースされてきましたが、
実は、ワタクシ・・・、

今まで手にしたことがありませんでした!!!

いやね、音も映像も観たことあるし聴いたこともありますよ。でも自分で所持したことはこれまで一度もなかったのです!!
全然えばれることじゃないですね。

で、今回初めて手にしたわけなんですが、それが何かというと、アナログレコードでございます。
映像作品として知れ渡っているこの作品、わざわざアナログレコードを選んだのは、
そこにレコードがあったからとしか言いようがありません。
音楽との出会いなんてタイミングです、はい。
今回まさにアナログレコードでリイシューされたんですね。
よくみたらジャケにも盤にもMade in Franceの文字が。フランス盤リイシューってことでしょうかね。

では、見ていきましょう。
わりとお馴染みになったジャケですね。
シュリンクシールには「限定、リマスター、カラーヴァイナル」の文字が。
prefix譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・119_14suffix

裏ジャケ。
prefix譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・119_16suffix

見開きジャケ。
prefix譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・119_15suffix


盤が素晴らしくてですね、3枚とも違った色のヴァイナルです。
ザ・フーカラーといっても良い、赤白青のカラーヴァイナルです。
prefix譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・119_17suffix

prefix譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・119_18suffix

prefix譁ー隕上ラ繧ュ繝・繝。繝ウ繝・119_19suffix

表記をよく見ると1970/2009とあるので、2009年版のリイシューと考えて良いのでしょう。


さて、お勉強タイムです。ワイト島音楽祭(The Isle of Wight Festival)についてです。
ワイト島音楽祭(The Isle of Wight Festival)はイングランド南岸にあるワイト島で行われている音楽祭です。
元々は1968年から1970年にかけて開催されました。特に1970年の第3回ワイト島音楽祭は、3日間で延べ60万人を動員、ロック史的にも重要なものでした。
出演者はザ・フーを始め、ドアーズ、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス、スライ&ザ・ファミリーストーン、フリー、ジョニ・ミッチェル、マイルス・デイヴィス、ジェスロ・タルなどそうそうたるメンツが出演しました。アメリカでウッドストックが開催されたのが69年ですから、それに触発され、気合の入ったフェスになったのかもしれません。

はい、勉強終わり。

で、ザ・フーです。そのワイト島での1970年8月30日のライヴです。

収録曲は以下。全30曲。これセットリスト通りなのかな?調べたんだけどわかりませんでした。
恐らくセットリスト通りだとは思うんですけど。
Heaven And Hell (John Entwistle)
I Can’t Explain (Pete Townshend)
Young Man Blues (Mose Allison)
I Don’t Even Know Myself (Pete Townshend)
Water (Pete Townshend)
Overture (Pete Townshend)
It’s A Boy (Pete Townshend)
1921 (Pete Townshend)
Amazing Journey (Pete Townshend)
Sparks (Pete Townshend)
Eyesight To The Blind (The Hawker) (Sonny Boy Williamson)
Christmas (Pete Townshend)
The Acid Queen (Pete Townshend)
Pinball Wizard (Pete Townshend)
Do You Think It’s Alright? (Pete Townshend)
Fiddle About (John Entwistle)
Tommy Can You Hear Me? (Pete Townshend)
There’s A Doctor (Pete Townshend)
Go To The Mirror! (Pete Townshend)
Smash The Mirror (Pete Townshend)
Miracle Cure (Pete Townshend)
I’m Free (Pete Townshend)
Tommy’s Holiday Camp (Keith Moon)
We’re Not Gonna Take It (Pete Townshend)
Summertime Blues (Eddie Cochran / Jerry Capehart)
Shakin’ All Over / Spoonful / Twist And Shout (Johnny Kidd)
Substitute (Pete Townshend)
My Generation (Pete Townshend)
Naked Eye (Pete Townshend)
Magic Bus (Pete Townshend)

演奏はテンション高いです。キース・ムーンがキレキレ。
1曲目のイントロのドラムで昇天できます、はい。
映像で確認したほうが良いのだろうけど、音だけでもド迫力。
実はこのライヴ、8月30日と言いながらも、トラブルにより午前0時を過ぎた、正確には8月31日のライヴなんです(午前2時にスタートしたらしい)。
つまりキレキレというより、ブチ切れライヴだったんじゃないかと想像します。
そのおかげか?こうしてテンションの高いライヴが聴けたり、観れたりするわけですから、わからんもんです。

これ聴いて何も感じない人は、フーというよりもロックを聴くのに向いていないと思います。
今更手にした私が言うのもなんですけど、いつかどこかで必ず聴いた方が良いと思います!!

Live at the Isle of Wight Festival 1970 [Analog]
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これは映像も観なきゃいかんですね。
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